市販の白髪染めも種類が多くなりホームカラーする人は増えてきています。

自宅ですると金額も安くすみ時間も短時間で染めれます。

しかし、仕上がりは素人がするのでムラがでたり、色落ちするのも速いです。

染める頻度も自分で確認しなくてはいけません。

市販でする場合の頻度や自分でする時のムラや色落ちしにくい方法を紹介します。

市販品を使ってホームカラー!ムラにならない方法とは?

自分ではきちんと染めているつもりなのに、染め終わって鏡で見てみるとムラになって色がマダラになってしまったことありませんか?

私も初めの2・3回はムラになってしまっていましたが、最近ではあまり目立たなくなりました。

慣れてくると自然とムラなく染めることができます。

ムラなく染めるポイントを紹介しますね。

「量は多めに使う」

初めて白髪染めをする場合は、市販品を購入する時に量が多いタイプを選んで購入してください。

どうしても初めての場合は、ムラになってしまうので、液をたっぷり使うことが大切です。

「液やクリームを伸ばさない」

私もしてしまっていたのですが、ハケを使ってクリームを伸ばして塗っていました。

でもこの伸ばす行為がムラを作っているようなのです。

塗るときは、伸ばすのではなくハケにたっぷり乗せて置くようにして塗るのが正解です。

「塗った後はサランラップを巻く」

室温が25度以下だと液が浸透しにくいので、塗った後はサランラップやヘアキャップをかぶり保温効果で染まりやすい環境をつくりましょう!

色落ちを防ぐ方法を紹介

せっかく染めても色落ちが速いと又すぐに染めなくてはいけなくなります。

できるなら、色持ちを良くして染める回数を少なくすませたいですよね!

今回は、できるだけ色落ちを防ぎ、色持ちを良くする方法を紹介します。

私も白髪染めを美容院や自宅でしますが、白髪部分が伸びて染めなくてはいけなくなるのは納得いくのですが、伸びた部分ではなく全体的に色落ちが速い時があります。

美容院でも染めている人が「このヘアカラーいつまで色持ちしますか?」って聞いているのを聞いたことがあります。

美容院で染めた場合でも自宅で染めた場合でも色落ちはするものなんですね。

その時に美容師さんが色持ちを良くする方法を教えてくれていたので紹介しますね。

色落ちしてしまう最大の原因が「シャンプー」です。

そのシャンプーを見直すことで、色落ちを防ぐことができるようです。

シャンプーをする場合は、髪の毛にシャンプーをつけるのではなく「頭皮」にシャンプーを泡立てて頭皮をマッサージするように洗います。

リンスやトリートメントは、髪の手触りやコンディションを良くするものなので、揉み込みすぎると髪の内部の色素も揉み出してしまう恐れがあるので、軽く馴染ますだけでOKです。

そして、髪の毛はしっかり乾かします。

髪の毛が塗れたままだとキューティクルが開いた状態になりたんぱく質が流出し髪が傷んでしまいます。

傷んだ髪の毛は、色落ちがしやすくなるので、半乾きにせずにしっかり乾かすようにしましょう。

市販品で白髪染めする場合の頻度は?

市販品の白髪染めの多くは、2剤式のヘアカラータイプなので、即効性はあるのですが髪や頭皮に負担がかかってしまいます。

そのため頻繁に白髪染めをするのはおすすめできません。

髪の毛は1ヵ月に約1cmほど伸びるので、できれば1ヶ月~2ヶ月は間隔をあけるのが良いです。

私の場合は、2剤式のヘアカラーを使用後は、目立ち始める1ヶ月あたりからトリートメントタイプの白髪染めを使うようにしています。

2剤式ヘアカラーより染まりは悪いですが、髪や頭皮には負担がほとんどないので、使うようにしています。

髪と頭皮の負担が少しでも回復できるように最低でも1ヵ月は間隔を開けるようにしましょう。