最近、白髪染め商品の中でも人気があるのが「白髪用トリートメント」です。

私も使用しています!

髪や頭皮にダメージがなく染めれるとして人気がでている白髪染め商品です。

しかし、白髪用トリートメントにも問題点はあり、色んな裏技を使って染めている人もいるようです。

問題点を回避できる裏技もあるようなので、参考にしてみてくださいね。

白髪用トリートメントってどんな商品?

白髪染めには、いくつかの種類があります。

白髪染めで1番多く使われているのが「ヘアカラー」です。

ヘアカラーのメリットは、1回の使用で劇的に髪色が変えれる点です。

しかし、1回で変われるほどの液剤が使われているため、髪や頭皮にかかる負担も大きいです。

継続的にヘアカラーをすることで、髪の毛がパサついたり傷んでしまう可能性が高いです。

そのため、肌の弱い人にはあまりおすすめできません

白髪用トリートメントは、シャンプー後に通常のトリートメントと同じように使うだけで、白髪が染まります。

トリートメント成分が染料とともに配合されているので、髪や頭皮をいたわりながら染めれます。

白髪用トリートメントの問題点

上記で説明したとおり、白髪用トリートメントは髪や頭皮にダメージを与えずに染めることができるので、肌の弱い人でも染められます。

しかし、どの商品にも良い点もあれば問題点もあります。

「1回の使用では完全に染まらない」

白髪用ヘアカラーと違い、1回の使用では白髪は劇的に変わりません。

使うたびに髪に染料を入れていくので、徐々に色がついていきます。

「シャンプー後10分ほど放置しなくてはいけない」

白髪用トリートメントは、染料を髪に染みこませなくてはいけないので、使うたびに10分ほど放置しなくてはいけません。

私も白髪用トリートメントを使用していますが、この放置時間が夏場はツライです。

初めの2~3回は続けて使用し、色が白髪に定着すると、週に数回の使用になります。

当然、使用しなくなると元の白髪に戻ってしまいます。

私は、髪の負担を考えて白髪用トリートメントを使用していますが、夏場の熱い時期は白髪用ヘアカラーで染めるようにしています。

「根元が染まりにくい」

真っ白な髪に色を入れていくので、根元は特に染まりにくいといいます。

この問題点は多くの人が感じていることなので、次の章で裏技を紹介しますね。

白髪用トリートメントを使う時の裏技を紹介!

私もこの裏技を知って試してみたのですが、バッチリでした!

通常の白髪用ヘアカラーはシャンプー後に使用すると思っている人が多いですが、全ての商品がそうでもないようです。

私もトリートメントとなっているのでシャンプー後と思っていたのですが、商品に記載されているのを読むと「シャンプー前に使うと効果的」と書いていました。

どちらでも使用できる商品もあれば、できない商品もあるので確認はしてくださいね。

シャンプー後に使う場合でも、「余分な水分は拭きとってください」とあるので、よく染めるには乾いた髪のほうが効果があるのではないでしょうか。

そして、使う場合はクシ・ブラシを使うことで、綺麗に染めることができます。

クシ・ブラシに白髪染めを取り、根元から付けていきます。

根元に付けた後はヘアキャップをかぶり設定の時間放置します(温めることで浸透力を高めます。)

その後は、通常どおりシャンプー&リンスをしてください。

乾いた髪にクシで直接ぬることで、しっかり髪の根元に絡むので、染まりやすくなるようです。

白髪用トリートメントで、根元が染まりにくいと思っている人は、いちど試してみてくだい!