白髪染めはドラッグストアなどで多く販売されています。

種類も白髪用ヘアカラーやトリートメントなど多数あります。

トリートメントタイプは、花王では販売されていないようですが、他のタイプは花王が人気のようです。

白髪染めで人気のトリートメントタイプとドラッグストアで人気の商品を紹介します。

白髪染めの種類!仕組みと特徴

白髪染めにはいくつかの種類があります。

白髪染めで1番多く使われているのが、白髪用ヘアカラーです。(美容院でもこのタイプが主流になっています)

白髪染めヘアカラーではどのように染めているのか説明しますね。

髪の毛にはキューティクルがあり、閉じて潤いや髪に必要な栄養を守っています。

白髪用ヘアカラーは一般的には2剤使うのですが、1剤のアンモニア剤で髪にキューティクルを開き、染料を入れやすい状況にします。

そして、一緒に1剤に配合されている染料を髪の内部に浸透させます。

2剤には、過酸化水素が入っていて化学反応が起こることで発色し、結合することで分子が大きくなりキューティクルの隙間から出られなくなり色が定着するのです。

白髪用ヘアカラーの特徴は明るい色でも1回で染まり、色持ちが長いことです。

しかし、強い液剤を配合しているので、髪や頭皮に負担がかかります。

では、最近人気になっている白髪用トリートメントはどうなのでしょうか?

白髪用トリートメントは、HC染料+塩基性染料+植物染料にトリートメント成分が配合されたものを使います。

HC染料は、ヘアカラーで使われている酸化染料のようにキューティクルを開かなくても、髪の内部に浸透することができます。

塩基性染料は、髪のマイナスイオンと結合することで染色します。

髪の内部に浸透して染めるのではなく、髪の表面に付着して染めます。

植物染料は、HC染料や塩基性染料と組み合わせる事で、色んな色ができます。

この3つの染料が、髪や頭皮に負担をかけずに染めていくわけです。

ただ、各メーカーでこの3つを全て使っている場合や1つだけ使用している場合もあるので、商品に記載されているのを確認するといいでしょう。

特徴としては、髪や頭皮に負担なく染めれますが、1回の使用では劇的な変化がないため、週に数回は使用しなくてはいけません。

自分の髪の状態を見ながら白髪染めの種類を決めるようにしましょう。

白髪用トリートメントの人気商品

白髪用トリートメントは、市販で発売されている数は少なく、人気商品の多くは通販になっています。

「資生堂プリオール カラーコンディショナー」

市販で購入できる数少ない中からおすすめなのが、資生堂プロオール カラーコンディショナーです。

この商品私も使用したことがあります。

ドラッグストアーで見つけて購入したのですが、3色ありダークブラウンを購入しました。

比較的トリートメント成分が多く配合されている感じで、使い終わった後は髪の毛がサラッと軽い感じです。

染め上がりも、初めは3回程続けて使用して、その後は3日に一度くらいの頻度で白髪も目立たない程度になります。

花王から発売されている白髪染めで人気の商品

花王は白髪染めの種類も多いし、昔からありますよね。

今回紹介するのも、昔からある「ブローネ」シリーズの中に1つです。

「花王 ブローネワンプッシュカラー」

色の展開がブラウンが5色もあるので、自分の探している色を見つけやすいです。

付属されているブラシコームが柔らかいので、根元にもフィットしやすいのも人気です。

残った分は取り置きできるので、ショートカットや部分染めには最適です。

おすすめの商品!参考になったらいちど試してみてくださいね。