白髪染めをするとどうしても髪の色が暗くなってしまうイメージがあります。

美容院で染めてもらう時は、少しでも明るくしたい!と思いますよね。

でも、白髪染めで髪色を明るくすることはできるのでしょうか?

美容院でなら明るくできる気はするのですが・・・。

白髪染めで髪色が明るくできるのか?その場合に注意する点などをまとめます!

白髪染めで明るく染めれるの?

白髪が目立ち始めると老けた印象に見えるので、白髪を染めたいと考える人は多いですよね。

私も白髪が多く白髪染めを長年していますが、染めるのを止めて白髪を放置した状態にすると10歳くらいは老けた感じがして気が滅入ってしまいます。

そのため、白髪染めは私にとっては欠かせられません。

しかし、白髪染めは髪の色が暗くなる印象があったのですが、白髪よりはマシと思い、覚悟して美容院にいきました。

結果からいうと、自分が思っていたほど暗くなく色の種類も明るい色が数種類取り揃えられていました。

私の髪質と白髪の量を美容師さんが考え色を提案し、相談しながら色を決めていきました。

昔は今ほど明るい色はなかったようなのですが、最近は白髪を明るいトーンで染めれる薬剤を開発しているので、色が豊富になってきたようです。

それは、美容院に限らず市販でも同じようです。

そういえば、ドラッグストアーで販売されている白髪染めは、年々色の種類が増えてきていますよね。

同じカラーでオーダーしたのに人によって色が違うのはなぜ?

こんな疑問もったことありませんか。

同じ美容院で同じカラーで染めたはずなのに、なぜ色の明るさが違うの?

私もこの疑問もったことがあります。

美容院で白髪染めの色で悩んでいる時に、白髪染めをして仕上がった人がいてたんです。

その髪色を見て「綺麗!」と思い、同じカラーをオーダーしたのですが、全然違った色に仕上がったことがありました。

なぜ???その時は聞けなかったんですが、後日美容師さんに聞く機会があって、その時の疑問を聞いてみました。

現場を見ていなかったので、それが正解かわかりませんが、聞いたことを紹介しますね。

おそらく「白髪の量」が違っていた可能性が高いということでした。

同じ色の白髪染めを使って染めて、そのお客さんの方が明るく染まっているということは、白髪の量が私よりも多かった可能性があるようです。

同じカラーをオーダーした場合でも、白髪の割合が20%の人と80%の人とでは、明るさが全然違うそうです。

20%の人は、白髪自体にはオーダした色が入りやすいですが、黒い毛には白髪と同じようには色が入らないため、黒髪が多い分全体的に見た時の色が暗く感じてしまいます。

逆に白髪が80%ある人は、大部分がオーダーした色で染まるので、全体的には明るく仕上がるそうなのです。

素人の人はオーダーした色に染まのが通常と思っているので、染める前には必ず美容師の人と相談するのがいいそうです。

美容院で明るい色で染めたいときの注意点

白髪染めは明るい色をチョイスするほど染まりにくく色持ちも悪くなるようです。

髪の毛を明るくしても綺麗に染まらなければ意味がありません。

白髪を綺麗に明るく染めたい場合は、必ず美容師さんに相談するのをおすすめします。

綺麗に染めてもらう時の注意点としては、染める前の髪の毛の状態を良い状態にしておきましょう。

ホームカラーや縮毛矯正などを繰り返ししている場合や、髪のダメージが酷い場合は、カラーが綺麗に入らない場合が多いです。

あまりに酷い場合は、美容院から断られるケースもあるので、髪の毛を万全な状態にして美容院にいくようにしましょう。