白髪染めヘアカラーをしている人も多いですが、白髪染めトリートメントを使用している人も多いです。

トリートメントは、髪や頭皮にはダメージがないので良いのですが、使う時に液が爪に入るのが難点です。

液が爪に入ると取れにくく、爪が汚く見えてしまいます。

白髪染めトリートメントはどういった商品なのか?使う時の注意点をまとめます。

白髪染めトリートメントの特徴

一般的に白髪染めをするというと白髪染めヘアカラーでおこなう場合が多いです。

白髪染めヘアカラーは、1回の使用で好きな色に白髪が染めれますが、液剤が強いため髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。

繰り返し使うことで、髪はパサ付きツヤやハリもなくなってしまいます。

そのため、最近では髪や頭皮のことを考え、ヘアカラーからトリートメントタイプの白髪染めへと変える人も多くなってきています。

そこで、知らない人に白髪染めトリートメントの特徴を説明しますね。

白髪染めトリートメントの1番のメリットは髪や頭皮にダメージを与えることなく染めれる点です。

他にも「下準備の手間がかからない・お風呂場で簡単に染めれる・自然に染まっていく・トリートメント効果が得られるので仕上がりがサラサラになる」などのメリットがあります。

しかし「1回で染まらないため週に数回使用しなくてはいけない・シャンプーで色落ちしやすい・色が少ない」などのデメリットもあります。

逆にヘアカラーは髪や頭皮には負担がかかりますが、1回で綺麗に染まり色落ちも少なく、色の種類も豊富に揃っています。

2つの白髪染めを比較しながら、自分にあった商品を選んでくださね。

白髪染めトリートメントが爪に入らないようにする方法

私も白髪染めトリートメントの特徴を理解して、現在使用しているのですが1つ使っていて「どうにかならないかな・・・。」って思うことがあります。

それが、白髪染めトリートメントを使う時に液が爪に入ってしまうことなんです。

これが結構取れないんですよね・・・。

私は諦めて「ナイロン手袋」をして染めます。

お風呂場で手袋・・・と思いますが、効果は抜群です。

白髪染めトリートメントをする前には、シャンプー後の水分を取るためにタオルドライしまうよね。

その時に手も一緒に拭いて手袋をつけるとそんな違和感なくつけれます。

それでも、手袋はイヤ!と思う人は、下記で紹介する方法を試してみてください。

少しは汚れもマシになると思います。

「濡れた手で染める」

この方法は私も試したことがあります。

乾いた手で染めるより濡れた手で染めるほうが断然汚れがつきにくかったです。(でも汚れますけど・・・)

そして、すぐに石鹸で手を洗うとマシにはなります。

「指&爪の間にトリートメントを塗る」

この方法は試していませんが、効果があるようなので紹介しますね。

白髪染めトリートメントではなく、普通のトリートメントを塗るようです。

気になる人はいちど試してみてくださいね。

白髪染めトリートメントの効果的な使い方

白髪染めトリートメントは、ヘアカラーに比べると染まりにくいです。

なので、できるだけ染めるときは、効果的な方法で染めたいですよね。

効果的な染め方を紹介しますね。

1. シャンプー後の水分はできるだけ取ってください(軽くドライヤーをかけて乾かすと効果はアップするようです)

2. クシやブラシに白髪染めトリートメントをたっぷり取り、直接白髪の部分に塗っていきます。(白髪部分に乗せる感じ)

3. その後全体にクシで馴染ませます。

4. ヘアキャップをかぶり、記載されている時間放置します。

5. トリートメントを流す場合も急いで洗い流すのではなく、揉み込みながら流します。

この方法でも染まりが悪い場合は、乾いた髪の毛ですると効果もアップするようなので、チャレンジしてみてくださいね。