市販の白髪染めには沢山の種類があり、今主流になっているのが、明るめの泡やムースタイプになります。

他にも髪の痛みが気になる人から人気を得ているのが、トリートメントタイプです。

それぞれに色は多いですが、ランキングでは明るめの色が人気です。

市販の白髪染めトリートメント&ムースの注意点・ランキングで人気の商品を紹介します。

気になる白髪染めの色の選び方

白髪が気になると「染めなくては!」と思いますよね。

白髪=老けた印象!と考えてしまうからです。

でも実際、同じ年齢で白髪がある人とない人とでは、白髪がある人が老けて見られます。

それを回避したくて、白髪を染める人は多いですよね。(私もです!)

美容院で染める場合は、美容師さんが相談にのってくれながら色を決めれますが、自分で市販の白髪染めで染める場合は、購入する時に色を決めなくてはいけません。

この色選び結構悩んでしまって、ドラッグストアーで座り込んで迷うことが多々あります。

特に、初めて白髪染めを自分で染める人は色選びも大変です!

今回は、そんな初心者の人に白髪染めの色の選び方を紹介したいと思います。

「初めて染める時は明るめの色を選ぶ」

初めて白髪を染めようと考えるときは、比較的白髪の量は少ないと思います。

暗い色を選んでしまうと白髪の量が少ないので、元の地毛の色の暗さになってしまいます。

地毛の色を生かしたい人は、暗めでも良いのですが、髪色を明るくしたいと思っている人は自分が思っている色より少し明るめの色を選んでください。

「時々は色を調整しましょう」

白髪染めの回数が多くなり同じ色ばかりで染めていると染料が髪に蓄積してしまい、自分が思っていたより暗くなってたり、明るくなっていたりします。

そうならないように、3回にいちどくらいは、いつも使っている色より一段階暗い色や明るい色で染めて、色の調整をするとよいでしょう。

白髪染めのトリートメントの使い方と注意点

白髪染めの中でも髪を傷めずに染めることができるとして人気になっているのが、トリートメントタイプです。

形状としては、ヘアカラーと同じでムースタイプやクリームタイプなどがあります。

白髪染めトリートメントは、シャンプー後に通常のトリートメントと同じように使います。

ヘアカラーのように色は完全にかわりません。

使うたびに髪の表面に色素を付着させていくので、徐々に色がついていくような感じになります。

トリートメントの要素も一緒に取り入れるので、染めた後はサラサラ状態になり、髪へのダメージはほぼ無いと言えます。

ただ、注意点としては使わなくなると色は落ちて白髪の色に戻ります。

私が使用しているのは、ヘアカラーとトリートメントを交互に使用しています。

ヘアカラーでしっかり染めて、それから3ヶ月ほどはトリートメントを使用しています。

ムースタイプも通販などで発売されていますが、クリームタイプの種類が多いです。

各メーカーによって使い方が異なりますが、一般的な使い方は、シャンプーの後に使います。

シャンプー後はしっかり水分を取って使うと染まりやすいです。

トリートメントを使う時は、できれば手袋を使うと手が汚れずにすみます(爪や皮膚に入り込んでしまうので手袋はおすすめです)

市販白髪染めのランキングでおすすめの明るめの色のトリートメント&ムースを紹介!

白髪染めでおすすめのトリートメント(クリームとムース)を紹介します。

「フラガール カラートリートメント」

ハワイ由来のトリートメント成分が使われているので、髪と頭皮に優しくヘアケアしながら髪色を徐々に変えていってくれます。

私もこの商品を使っていますが、カラーも4色あるのと香りがとても良くておすすめです

「キラリ(ムースタイプ)」

ランキングでは常に上位にランクされています。

しかし、ムースタイプは市販では少なく通販での発売が主となっています。

キラリも通販での購入になります。

トリートメントなのですが、一回の使用で色が染まるとして人気がでている商品になります。

白髪染めの色を選ぶポイントは、白髪の量が少ない時は、自毛の髪色が全体の印象をつくり、白髪の量が多い場合は、白髪染めで染めた色が全体の印象をつくります。