30代後半になると白髪も徐々に多くなり、白髪染めをする機会も増えてきます。

白髪染めには、髪の毛全体を染めてしまう全体染めと白髪の部分だけ染める部分染めがあります。

白髪用ヘアカラーも人気ですが、白髪が徐々に染まっていくタイプも人気があります。

特に髪や頭皮の傷みを気にする人は、徐々に染まっていくタイプを選ぶ人が多いです。

白髪染めの種類

白髪染めにも種類があるのを知っていますか?

市販や美容室で白髪染めをする場合で主流となっているのが「ヘアカラー」です。

ヘアカラーは、1剤と2剤の2種類を混ぜることで髪の毛を染めていきます。

1剤には酸化染料とアルカリ剤が配合されていて、2剤には酸化剤が配合されています。

そして、この2つの液剤を混ぜることで髪の毛が染まります。

1剤のアルカリ剤が髪のキューティクルを開き内部まで混合液を導くので、髪の毛にしっかり色が付きます。

しかし、キューティクルを開いて染料を入れるのですから、髪の毛には負担がかかります。

白髪染めをする人の多くが「ヘアカラー」を利用するのは、白髪を隠すという目的では「ヘアカラー」が1番効果があるからです。

白髪染めには、ヘアカラーの他にも「ヘアマニキュア」と「一時染め」があります。

ヘアマニキュアは、ヘアカラーのようにキューティクルを開いて染料を入れるのではなく、髪の表面だけに染める方法になります。

髪をコーティングしているので、髪へのダメージが少なく手触りもツルツルとした質感を味わえます。

しかし、髪の表面に色を付けているだけなので、色落ちは早いです。

一時染めの場合は、白髪染めの効果を持続させる物ではなく、一時的(1日だけ)に白髪の表面に色を塗り隠すもので外出する時などに使う人が多いです。

部分染めにも使える徐々に染まっていく白髪染めとは?

上記で紹介した白髪染めの他にも今人気があるのが、徐々に白髪を染めていくタイプの「白髪用カラートリートメント・シャンプー・リンス」です。

このタイプの白髪染めは毎日もしくは1週間に数回使うことで、白髪を染めていきます。

染まる仕組みは、ヘアカラーのようにキューティクルを開くのではなく、ヘアカラーに使われている酸化染料より分子の小さい染料を使い、髪の内部まで浸透させて染めていきます。

キューティクルを開かないので髪への負担もないという点で、今人気になっているタイプになります。

私も最近は髪や頭皮が気になっているので、このタイプの白髪染めを使用しています。

ただ、髪の毛は傷まないのですが、分子が小さい分シャンプーするたびに色が抜けますし、1回ではしっかり染まらない場合が多いというデメリットもあります。

どのタイプの白髪染めもメリットとデメリットがあるので、自分の髪と相談しながら決めてみてください。

白髪用カラートリートメントのおすすめ商品とは?

白髪用カラートリートメントでいつも上位になっているのが「LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメント」です。

通販での購入になりますが、配合されているトリートメント成分が多く髪の毛を傷めずに染められると人気になっています。

白髪用ヘアからトリートメント自体、髪には負担が少ないですが、人気になっている商品は髪や頭皮に良い成分が贅沢に配合されているため、白髪を隠す+健康で綺麗な美髪になれるのが人気のようです。