白髪染めが余ったことありませんか?次回にとっておくタイプもありますが、使い切りの商品も多いです。白髪染めは、髪がセミロングに対応してのが多く、髪が短いと余ってしまいます。部分染めは、とっておくタイプも多いですが、どのくらいとっておけるのでしょうか?白髪染めの使い切りタイプや部分染めが余った時の対処法を紹介します。

白髪染めは種類によって取り置きできるかが変わる!

最近では本当に沢山の白髪染めが発売されています。

ドラッグストアーなどに並んでいる白髪染めも30年程前と比べると、種類も色も豊富になりました。

昔だと白髪染めが余った場合は捨てるしかありませんでしたが、最近では「使い切りタイプ」や「次回にとっておくタイプ」の白髪染めも多く発売されています。

私も昔ショートカットの時は、勿体無いけど捨てていましたが、最近では、使い切りタイプや次回にとっておけるタイプを購入しています。

経済的にも助かりますよね!

この取り置きできるタイプとできないタイプの違いは何なのでしょうか?

昔から販売されている1番ポピュラーな白髪染めが1剤と2剤を混ぜ合わせて使う、使いっきりタイプです。

この使いっきりタイプは、混ぜ合わせることで混合液となり、髪の毛を染めることができるのですが、時間が経つことでガスが発生します。

混合液にして、そのまま保存してしまうと破裂する恐れがあるので、取り置きはできません。

最近では、泡タイプやジェルなど色々なタイプがありますが、パッケージや説明書に「取り置きできます」などの次回に使える言葉が記載されていない白髪染めは余っても取り置きせずに捨てるようにしましょう。

白髪染めの使いっきりタイプって保存できる?

上記でも説明しましたが、使いっきりタイプは「保存はできません!」

残って勿体無いと思ってしまいますが、時間が経った混合液には染色効果もなくなりますし、破裂する危険もあるので保存はしないようにしましょう。

ただ、チューブタイプの白髪染めは混ぜていないので、使うことも可能なのですが、説明書に記載がない場合は使って髪の毛や頭皮に異常がでても保証がないので、できれば使わないようにするのが好ましいです。

取り置きできるおすすめの白髪染め!

髪の毛が短い・部分染めに使いたいなどで、白髪染めを初めから取り置きタイプにする場合におすすめの白髪染めを紹介しますね。

「ホーユー ビゲン香りにヘアカラークリーム」

1剤と2剤を混ぜ合わせるタイプですが、多くの年齢の人から人気の商品です。

クリームタイプなので液ダレしにくく、毛染め独特のツンとした臭いがありません。

「POLA グローイングショットカラークイックブラシ」

部分染めの白髪染めです。

目立ち始めた白髪をコーム型のブラシで梳かすだけで、白髪を染めてくれます。

お出掛け前にサッと塗れるのが人気です。

取り置きタイプのとっておける日数ですが、約2~3ヶ月は取り置きできるようですが、できるなら早めに使うのが良いようです。